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2016.08.24MEDIA映画「密偵」未公開ショット公開


映画「密偵(原題)」の未公開写真が公開された。

最近公開された「密偵」ネット写真展では出演する俳優たちの真面目な態度で撮影にしていてもカットの声にはいたずらっ子のような姿で撮影現場を愉快にさせる俳優たちのビハインドと未公開ショットが公開され注目を集めている。

撮影現場で俳優たちのビハインドショットと上海撮影セットを生々しく写したスケッチショットも圧倒的なスケールと密度あるドラマに対する期待を高めている。

特に今度オンライン写真展では特別出演するイ・ビョンホンの姿も見えて注目を集めている。

映画「密偵(原題)」はソン・ガンホ、コン・ユ、ハン・ジミン、オム・テグ、シン・ソンロクが出演し、9月7日に公開する。



写真=映画「密偵(原題)」

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2016.08.23MEDIAもう1,100万俳優…コン・ユ、チョン・ユミ素敵な男女


俳優コン・ユ、チョン・ユミが素敵なビジュアルを見せた。

21日マネジメント「SOOP」の公式instagramには「釜山行き1,100万観客突破をおめでとうございます。未公開ショットを公開します」とコン・ユとチョン・ユミの写真が掲載された。

公開された写真には映画「釜山行き(原題)」の主演俳優コン・ユ、チョン・ユミの二人の姿が写っている。写真撮影のようにみえる二人の素敵なジビュアルに目を引く。

一方、釜山行き(原題)は歴代韓国映画至上最大のチケット予約、歴代最高のオープニング、歴代1日最大観客数を突破、2016年初1,000万観客突破及び1,100万突破など公開以来新しい興業記録が相次いでいる。


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2016.08.18MEDIAコン・ユ8月ブランド評判1位「釜山行き」興行余波


俳優コン・ユ、ハ・ジョンウ、ソン・ジュンギが俳優ブランド評判8月調査の上位を記録した。

韓国企業評判研究所は2016年7月11日から2016年8月12日までの韓国消費者たちに愛される21名の俳優ブランドのビックデータ76,521,377個を分析し、消費者のブランドの参加数、メディア数、疎通量、コミュニティー量を測定した。

ブランド評判指数はブランドビックデータを抽出し、消費者の行動を分析し参与価値、疎通価値、メディア価値、コミュニティー価値、ソーシャル価値で分類し、加重値を置いた指標である。俳優ブランド評判指数では参与指数、メディア指数、疎通指数、コミュニティー指数で消費者の行動分析を行った。

この結果、評判指数7,718,734でコン・ユがブランド評判指数1位を占めした。

そのほか8月ブランド評判指数ランキングは1位のコン・ユの他、ハ・ジョンウ、ソン・ジュンギを始めイ・ビョンホン、パク・ヘイル、ファン・ジョンミン、イ・ジョンジェ、ソン・ヘギョ、キム・スヒョン、チャ・スンウォン、イ・ボムス、ソン・ガンホ、ユ・アイン、イ・ミンホ、カン・ドンウォン、チョン・ジヒョン、チェ・ミンシク、ユ・ヘジン、オ・ダルス、ユ・スンホ、イ・グァンス。

韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は「映画釜山行きが観客1000万を突破する興行で俳優ブランド評判分析の結果にも大きく変化があった。」

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2016.08.09MEDIAソン・ガンホとコン・ユ『密偵(原題)』、敵と同志ポスター、2次予告編公開…もうすでに期待感急増!


キム・ジウン監督の新作であり、ソン・ガンホとの4回目の協業、またソン・ガンホとコン・ユの初共演ということで関心を集めている『密偵(原題)』が「敵と同志」ポスターと2次予告編を公開し、観客達の期待を高めた。(提供:Warner Bros Pictures/配給:Warner Bros KOREA/制作:映画社グリム、Warner Bros KOREA/監督:キム・ジウン)

映画『密偵(原題)』」1920年代末、日本帝国の主要施設を破壊するために上海から京城(キョンソン、ソウルの旧称)に爆弾を搬入しようとする義烈団(ウィヨルダン)と、それを追う日本警察の間の息詰まる暗闘と懐柔、撹乱作戦を描いた『密偵(原題)』が緊張感を催す「敵と同志」のポスターと2次予告編を公開した。

「敵と同志」ポスターは爆弾を持って京城へ向かう列車に乗った朝鮮人の日本警察イ・ジョンチュル役のソン・ガンホと、新しい義烈団のリーダーキム・ウジンに扮したコン・ユの決然としている表情をそのまま含めていて目を引く。

顔に血がついたまま銃を持っている「イ・ジョンチュル」の姿と悲壮美まで感じられる「キム・ウジン」の顔は、『密偵(原題)』の中での二人が作る力動的なドラマをもっと期待させる。



さらに、NAVER MOVIEを通じて初めて公開された『密偵(原題)』の2次予告編は日本警察と義烈団の陣営で漂うサスペンスと、一触即発の緊張感が溢れるドラマを通じて観客たちを1920年代末、日帝強占期に連れて行く。

任務をはたすために内幕を隠し、接近するソン・ガンホとコン・ユはお互いを疑って警戒する目つきに「敵は友達のように近づいてくる」というコピーライターは、敵と同志の境界に立っている二人の関係をそのまま表している。

掴まなければいけない者たちと、捕まることだけは出来ない者たちの間で広がる息詰まる追撃はキム・ジウン監督特有のスタイルに描いたアクションシーンとかみ合って、もっと緊迫で一歩先もわかることが出来ない力動的なドラマを予告している。

キム・ジウン監督とソン・ガンホの再会、ソン・ガンホとコン・ユの初共演、またハン・ジミン、オム・テグ、シン・ソンロクなどの人並み違う個性で映画に多彩な色を加える俳優たちのアンサンブルで注目されている『密偵(原題)』は来る9月、観客達に緊張感溢れる素晴らしいドラマを贈る予定である。

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2016.08.09MEDIAコン・ユ、最高スコアを破って1000千万俳優に「コン・ユ時代」


コン・ユ自身の最高スコアを破り、初めて1000万観客の映画をフィルモグラフィーに入れるようになった。

映画振興議員会、映画館入場券統合ネットワークによると、コン・ユ主演のゾンビ災難映画『釜山行き(原題)』(監督:ヨン・サンホ)は7日、午後に総動員観客を1000万突破したとのこと。

これまでコン・ユの最高興業作は映画『トガニ 幼き瞳の告発』の466万人を超える数値。500万人が超えたら嬉しいと語った彼は500万人を軽々に超え、1000万俳優の隊列に上がった。

商業映画でスコアは成果の重要な尺度である。「天から授かる」という1000万映画、1000万俳優になるというのは映画業界では重要な立場に立つということを意味する。

ソン・ガンホはそんなコン・ユについて「あれほど頑張ってたからできたことだ」と彼の努力を高く評価した。

コン・ユは2001年青少年ドラマ『コン・ユの学校IV〜転校生はプレイボーイ!?〜 』にデビューし、16年間続けて俳優の道を歩いてきた。入隊前にはTVとスクリーンを自由に行き来し、『コーヒープリンス1号店』はコン・ユを知らせた作品になった。ドラマが終わってから10年に経った今にも言及されるほど、コン・ユの俳優人生の中で重要となる作品として残っている。除隊後には主力し、復帰作『あなたの初恋探します』、『トガニ 幼き瞳の告発』、『サスペクト 哀しき容疑者』等に出演した。メロー、ドラマ、アクション等、様々なジャンルに挑戦した。

コン・ユが『釜山行き(原題)』の主演を果たすことが出来たのは挑戦と経験の結果だったと言える。ゾンビ物の映画が韓国で受けるのか心配する人が多かったが、「今まで商業映画で本格的に扱ったことがなかった企画だったから心が引かれた。父の役も3回目だったし、アクションも準備できていた。」と伝えた。

コン・ユは「15年間演技をしてきたが、(1000万観客動員は)初めて経験することでまだ信じられないし戸惑っている」と「これからも自慢せずに頑張ります」と伝えた。

コン・ユは『釜山行き(原題)』の興行を満喫する間もなく『密偵(原題)』で観客と会う。『密偵(原題)』はジャンル映画の巨匠、キム・ジウン監督の復帰作としてソン・ガンホ、コン・ユ、ハン・ジミン、オム・テグ、シン・ソンロクなどキャストも素晴らしい。9月公開を控えてトロント国際映画祭、ベニス国際映画祭などに同時招待され、期待感を高めている。コン・ユは『密偵(原題)』で武装独立運動を行う義烈団(ウィヨルダン)のリーダーに扮して『釜山行き(原題)』とは違う色の演技を披露する予定だ。それだけではなく、久しぶりにTVにも顔を出す。「視聴率保証小切手」のキム・ウンスク作家の次期作『お化け(原題)』の主人公に決定された。『釜山行き(原題)』から『密偵(原題)』、『お化け(原題)』に続き、今年の年末までコン・ユをスクリーンとTVで共有(コンユ)するようになった。実にコン・ユの時代である。

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2016.08.05MEDIA『密偵(原題)』ソン・ガンホ×コン・ユの初共演、この以上完璧になることはできない


映画『密偵(原題)』(監督:キム・ジウン)が俳優ソン・ガンホとコン・ユの初共演、そしてキム・ジウン監督の映画だというごとで、
最も期待される組合せを完成し期待を高めた。

4日ソウル、アプグジョンCGVで映画『密偵(原題)』(監督:キム・ジウン)の制作報告会を行った。
この場にはキム・ジウン監督を始め俳優ソン・ガンホ、コン・ユ、ハン・ジミン、オム・テグ、シン・ソンロクが参加した。

『密偵(原題)』は1920年代末、日本帝国の主要施設を破壊するために上海から京城(キョンソン、ソウルの旧称)に爆弾を搬入しようとする義烈団(ウィヨルダン)と、それを追う日本警察の間の息詰まる暗闘と懐柔、撹乱作戦を描いた映画である。





▲トロント・ベニス映画祭招待…海外から前もって認められた。

『甘い人生』、『グッド・バッド・ウィアード』、『悪魔を見た』等の映画を通じて観客に強い印象を与えてきたキム・ジウン監督は、
『密偵(原題)』を通じてソン・ガンホとは『グッド・バッド・ウィアード』以来8年ぶりに再会し「日帝強占期のスパイ物」という新しいジャンルを作った。

特に『密偵(原題)』は第41回トロント国際映画祭のスペシャルプレゼンテーション部門に続き、第73回ベニス国際映画祭の非競争部門に公式招待されて、その作品性を前もって認められた。

キム・ジウン監督は「肩が重い」と「由緒ある世界4大映画祭だし、誰もが招待される映画祭ではないということも知っている。
招待された僕の映画すべてが素晴らしいとは思っていないが、招待されたのはうれしいと思う」と謙遜な態度を見せた。

それに続き『密偵(原題)』を制作するようになった背景について「ジャンルを言うと、スパイ物の映画をしたかった。韓国でスパイ物を作ろうとたら、どの時代を選んだ方がいいのか考えてみた。その結果、日帝強占期が一番適切な時代背景ではないかなと考えるようになった」と説明した。

特にソン・ガンホとの出会いが目立つ。ソン・ガンホは「キム・ジウン監督は映画デビュー以来、20年ぐらい一緒に仕事をしてきた映画の先輩または同志のような格別な人だ。独創的なキャラクターの創出能力等は他の追随を許さないほど素晴らしいと思う」と激賞しながら、楽しく撮影した当時のことを思い出した。

ソン・ガンホは現実の生存と愛国の大義の間で葛藤する朝鮮人日本警察、イ・ジョンチュルに扮して立体的なキャラクターを披露する予定だ。

義烈団長のジョン・チェサンの秘書で、核心女性義烈団員ヨン・ゲスンに扮して今までの役とは180度違うキャラクターを披露するハン・ジミンも「監督とたくさん話しながら、独立運動をする新女性としての強さと重さをいっぱい見せようとした」と伝えた。日本警察の橋本に扮したオム・テグも「『悪魔を見た』では端役として出演したが、6年ぶりにまたキム・ジウン監督と一緒に仕事するようになった」と嬉しい気持ちを表した。

キム・ウジンの幼馴染、チョ・フェリョン役を務めたシン・ソンロクも「監督の作品は男俳優たちがずっと繰り返してみるほどインスピレーションをもらう。監督が僕の公演を見に来てくれたし、オーディションを受けて合流するようになった」と映画に参加したことに対して格別な意味を伝えた。





▲ ソン・ガンホとコン・ユ、初共演で噴き出すエナジー

ソン・ガンホとコン・ユは映画『密偵(原題)』で初めて共演するようになった。この日、制作報告会の現場でソン・ガンホとコン・ユは似ているようなスーツ姿で仄々とした雰囲気を作った。

義烈団の新しいリーダー、キム・ウジン役を演じたコン・ユはソン・ガンホについて「先輩に対するファンタジーがあった。先輩と息を合わせるシーンが多かったけど、時代劇であるため今頃の言葉と違ってちょっと難しかった。ところで先輩は現場でずっと台詞を口ずさんでいてた。僕が撮影現場で見た先輩の姿はいつも一人で頑張って台詞を口ずさんでいる姿だ」と言った。

続いて「先輩と一緒に撮影をする前には、あんまり練習しなくてもカメラの前で即興に演技をするような存在だと思ったけど、現場で数限りなく台詞を繰り返している姿を見て自然に追いつくようになった。そして反省した。それから僕も頑張って台詞を口ずさんだ」と驚いた気持ちを明かした。

ソン・ガンホもこれに応じた。一緒に出演した男俳優たちと格別な調和を誇ったソン・ガンホは最近『釜山行き(原題)』で1000万排油即位を目の前にしているコン・ユを応援しながら「コン・ユがそんなに頑張ってたから、1000万も超えるのではないかと思っている。本当におめでとうございます」と伝え、愉快な雰囲気を作った。

それに続き「コン・ユは世界を眺める心性が清い。そのような思いを持つのは難しいことだけど、初印象から最も清いコン・ユの心性や魂が感じられた。どのような作品をしても本人の熱情が純粋に100%透過できる俳優ではないかなと思って微笑ましかった記憶がある」と褒め続けた。

ソン・ガンホは「『密偵(原題)』が観客の皆さんに面白く近づいていくことを願っているが、その内面には熾烈に生きていた方々の人生がある。これを映画を通じて感じる大事な時間になれたら嬉しい」と願いを伝えた。キム・ジウン監督は「『密偵(原題)はものすごく興味津々なスパイアクション映画だ。そのようなスパイ映画が持っているムードとサスペンス、そしてサスペンスを作り出した俳優の皆さんの公演と熱演の競演があるのでそれを楽しんでいただきたい」と言いつけて、作品に対する期待を高めた。


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2016.07.29MEDIAソン・ガンホ×コン・ユ、『密偵(原題)』ベニス行き…キム・ジウン、4大映画入城


キム・ジウン監督の新作『密偵(原題)』がトロント国際映画祭に続き、ベニス国際映画祭にも選ばれた。

29日、配給社Warner Bros KOREAによると密偵は第73回ベニス映画祭の非競争部門に公式招待された。今年最も注目すべき作品が最大18編まで選定される部門である。

ソン・ガンホとコン・ユが主演を務めた『密偵(原題)』は、日本帝国の主要施設を破壊するために上海から京城(キョンソン、ソウルの旧称)に爆弾を搬入しようとする義烈団(ウィヨルダン)と、それを追う日本警察の間の息詰まる暗闘と懐柔、撹乱作戦を描いた映画である。

ベニス映画祭の執行委員長アルベルト・バルベーラは「キム・ジウン監督のファンは長い時間待っていたスパイ叙事劇である『密偵(原題)』を観て、幸せのエクスタシーに満たされるはず」と、また「キム・ジウン監督の作品をまだ観られなかった観客はベニス映画祭ワールドプレミアを通じて、彼の独創的な映画スタイルと素晴らしい俳優軍団を発見できるはずだ」とも伝えた。

前もってキム・ジウン監督は『クワイエット・ファミリー』、『箪笥』でベルリン国際映画祭フォーラム部門に、『甘い人生』、『グッド・バッド・ウィアード』でカンヌ国際映画祭に招待された。
『悪魔を見た』(2010)はサン・セバスティアン国際映画祭の競争部門に挙がった。『密偵(原題)』がベニス映画祭とトロント映画祭に進出したことで、彼は世界4大映画祭にすべて入城する快挙を成し遂げた。

キム・ジウン監督とソン・ガンホの再会、ソン・ガンホとコン・ユの初共演、そしてハン・ジミン、オム・テグ、シン・ソンロク等の格別な個性を誇る俳優たちのアンサンブルで注目を集めている『密偵(原題)』は来る9月に公開される。


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2016.07.29MEDIA『釜山行き(原題)』本日(29日)700万突破…映画公開後10日ぶりの快挙


映画『釜山行き(原題)』(監督:ヨン・サンホ)が映画公開後10日ぶりに700万観客を突破する。

29日、映画振興委員会の統合ネットワークによると去る20日に公開した『釜山行き(原題)』は28日、29万8871名の観客を動員、累積観客695万5324名を記録した。

700万突破が確実され、公開後10日ぶりに700万突破という快挙を成し遂げた。

『釜山行き(原題)』は前代未聞の災難が大韓民国を襲う中、ソウル駅から出発した釜山行きのKTXに乗った人々の生存をかけた熾烈な死闘を描いた災難ブロックパスタ-プロジェクトである。俳優コン・ユ、マ・ドンソク、チョン・ユミ、チェ・ウシク、アン・ソヒ、キム・イソン、キム・スアンなどが出演する。

『釜山行き(原題)』は映画公開の最初日87万2347名の観客を動員し、韓国映画の歴代オープニングスコア1位を記録した。また去る23日、128万名の一日観客を動員し『鳴梁(ミョンリャン)』の一日最多観客記録を破るなど、新しい記録を続々変えている。


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2016.07.28MEDIAキム・ジウン監督、ソン・ガンホ、コン・ユ主演『密偵(原題)』…トロント映画祭招待「優雅でスリルがある映画」



キム・ジウン監督の新作映画でソン・ガンホとの4番目の協業、またソン・ガンホとコン・ユが初めて共演したことで話題になっている『密偵(原題)』が来る9月8日から行われる第41回トロント国際映画祭スペシャルプレゼンテーション部門に公式招待された。

『密偵(原題)』は1920年代末、日本帝国の主要施設を破壊するために上海から京城(キョンソン、ソウルの旧称)に爆弾を搬入しようとする義烈団(ウィヨルダン)と、それを追う日本警察の間の息詰まる暗闘と懐柔、撹乱作戦を描いた映画である。Warner Bros KOREAが初めて韓国映画に投資した作品としても期待を集めている。





トロント国際映画祭のスペシャルプレゼンテーション(Special presentation)部門は毎年世界的巨匠たちの錚々たる新作を70編ぐらい披露する部門として、アカデミー最優秀作品賞に輝く『スポットライト 世紀のスクープ』、カンヌ映画祭の金のシュロ賞をもらった『ディーパンの闘い』、トム・フーパー監督の『リリーのすべて』などが紹介されたことがある。

この部門に韓国映画が招待されたのは2011年の『カウントダウン』以降5年ぶりで、2009年ボン・ジュノ監督の 『マザー~母なる証明~』、2006年ホン・サンス監督の『浜辺の女』などがあった。
キム・ジウン監督は前に『悪魔を見た』(2010)でスペシャルプレゼンテーション部門に、『グッド・バッド・ウィアード』(2008)でガラプレゼンテーション部門に招待されたことがあった。
今回、『密偵(原題)』でもう一度スペシャルプレゼンテーションに招待されたことで、トロント映画祭でも最も注目される部門に連続招待されることになった。

トロント国際映画祭プログラマーであるジョバンナ・フルヴィ(Giovanna Fulvi)は「叙事時代劇で目を離せないアクションスリラー、魅力的な諜報映画である『密偵(原題)』は友情、愛国心そして復讐に関する魅力的な話を聞かせてくれる。暗鬱でよく知られていなかった韓国の近代を描いた『密偵(原題)』は優雅でありながら、面白さも溢れる映画である。この映画はキム・ジウン監督を多様なジャンルを越える多彩多能なビジュアルスタイリスト、また韓国映画監督の中で最も重要な一人だと位置づける映画である」と招待理由を明かした。





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