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2016.07.20MEDIA映画「釜山行き(原題)」予約率74%突破…興行予感


20日公開前日に映画「釜山行き(原題)」の予約率が74%を突破した。

19日午後、映画進行位委員会の映画館入場券統合電算所によると映画「釜山行き(原題)」は74.5%のリアルタイム予約率を記録しているとのこと。2位の10倍を超える差で圧倒的な予約率を見せている。

「釜山行き(原題)」は去る15日から17日まで行われた有料試写会だけでも56万名の観客を動員した。「釜山行き(原題)」の口コミ、韓国系ゾンビという斬新な試み、コン・ユからマ・ドンソクまで韓国を代表する俳優の出演で観客の期待は高まった。

映画公開後の興行が注目されている。

「釜山行き」は前代未聞の災難が韓国を襲う中、ソウル駅から出発する釜山行きの列車に乗車した死闘を描いた映画である。来る20日公開。


true@xportsnews.com / 写真提供 = NEW

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2016.07.19MEDIA映画「釜山行き(原題)」コン・ユレッドカーペットを輝かせた特級「ファンサービス」
コン・ユが人違うファンサービスをお見せした。



7月18日ソウル永登浦タイムスクエアで行われた映画「釜山行き(原題)」VIP試写会及びレッドカーペットのイベントが行われた。



この日、イベント現場では「釜山行き(原題)」の主演俳優コン・ユ、チョン・ユミ、マ・ソンソク、アン・ソヒ、チェ・ウシク、キム・スアン、キム・イソンが参席しその場を輝かせた。
この日、コン・ユはファンたちと写真をとったり、サインするするなど人違うファンサービスを行い、視線を集めた。



また、「汽車という空間で想像もできない事件が起きる。映画「釜山行き」を見た後は人についてもう一度考えるようになる。たくさん応援してください」と伝えた。



一方、映画「釜山行き(原題)」は正体不明のウィルスが韓国を襲った中、ソウル駅から出発する釜山行きに乗った人々の生存をかけた死闘を描いた災難ブロックバスターである。来る20日韓国で公開する。

(c)sn@ppp

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2016.07.19MEDIAコン・ユ、映画「釜山行き(原題)」VIP試写会
7月18日ソウル永登浦タイムスクエアで行われた映画「釜山行き」のレッドカーペットにコン・ユが参加した。



集まったファンたちとレッドカーペットを楽しんでいる。





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2016.07.11MEDIA「一千万観客に挑戦、『釜山行き(原題)』」特急ブロックバスター列車に搭乗しろ。


「釜山行き(原題)」は今年の夏、初めて一千万観客動員に挑戦する映画。
災難が大韓民国を襲う中、ソウル駅から出発した釜山行きのKTXに乗った人々の生存をかけた熾烈な死闘を描いた災難ブロックバスタープロジェクトである。

去る5月、カンヌ国際映画祭から海外に事前販売を開始、短い期間中、日本と中国、インドなどのアジア全域、フランス、アメリカ、カナダ、ドイツ、南米などの総156ヵ国で販売金額250万ドル(約2億5千万以上)を記録し完売を果たした。韓国だけではなく世界からの関心も高い。



娯楽性と作品性、すべてを掴んだブロックバスター

カンヌ国際映画祭の執行委員長は「歴代最高のミッドナイトスクリーニング」という賛辞を送った。
『釜山行き(原題)』は海外から認められた世界的ビジュアルマスターヨン・サンホ監督の初災難ブロックバスターで、海外観客たちは上演中ずっと歓呼を送った。前もって版権を購入した海外配給社は「ヨン・サンホ監督は賢明な演出と素晴らしい技巧で新しいジャンルを創造させた。新鮮で強烈な映画をフランス観客に見せることが出来てうれしく思う(フランス・ARP社)」、「『釜山行き(原題)』は今年カンヌで観た映画の中で一番恍惚でスリルを感じた。ヨン・サンホ監督はアジアが注目する監督である。またコン・ユに惚れる映画のファンが増えるはず。(日本・TWIN社)」等の賛辞を送った。



キャラクターを120%消化し、演技のシナジーを見せた俳優達。

コン・ユは娘を助けるため、ゾンビと戦うお父さん役を演技した。コン・ユの父性愛の演技が観覧のポイントである。マ・ドンソクは一気に「カンヌが愛した俳優」になった。試写会の会場ではマ・ドンソクが登場する度に拍手を送った。ゾンビ達を突破する彼の猪突的な姿は映画に活力を吹き込んだ。その他、妊婦役のチョン・ユミ、悪役を演じたキム・イソン、ゾンビに追われる子役キム・スアンの演技が緊張感を与える。



100%リアリティー

俳優たちみんが、実際状況だと感じって演じるように最高の振り付けや最先端の技術を活用した。振付師パク・ジェインが演出した感染者役、およそ100名の俳優たちが見せる迫真の演技が圧巻である。釜山行きの列車、時速300kmを再現するために国内最初LED後面映写システムを導入したところも目立つ。およそ300個の巨大なLEDパネルを接いで作った映写装置は現実感がある画面を具現することだけではなく、今まではブルースクリーンの前で演技していた俳優たちも、まるで実際に列車に乗っていると思いながら演技に没入するように具現した。

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2016.07.07MEDIA『釜山行き(原題)』、世界中から熱い注目…156ヵ国に事前販売「完売行進」


前代未聞災難ブロックバスター『釜山行き(原題)』(監督:ヨン・サンホ)が国内での話題に続き、海外販売でも成果を得て耳目が注がれている。

『釜山行き(原題)』は第69回カンヌ国際映画祭から行われた海外事前販売が現在まで続き、総計156ヵ国で最高の販売金額を記録している。

『釜山行き(原題)』はカンヌ国際映画祭から海外事前販売を開始し、短い期間の中、日本・中国・インド及びアジア全域、フランス、米国、カナダ、ドイツ、南米など総計156ヵ国で販売金額250万ドル(約2億5千万円以上)を記録している。

これは第69回カンヌ国際映画祭でセールスされた韓国映画の総売り上げの30%に達する金額であるだけではなく、今年カンヌ国際映画祭の韓国映画の中で最高の売り上げを記録することになるとも予想される。このような記録は『グエムル-漢江の怪物-』(2006)、『グッド・バッド・ウィアード』(2008)の記録を上回ることである。

映画を購買した世界中の主な配給社は「ヨン・サンホ監督は賢明な演出と素晴らしい技巧で新しいジャンルを創造した。楽しくて強烈な映画をフランス観客に見せることが出来てすごくうれしい(フランス・ARP社)」、「『釜山行き(原題)』は今年のカンヌで観た映画の中で一番恍惚でスリルがあった映画だった。ヨン・サンホ監督はアジアが注目する監督になるはずだ。またコン・ユに惚れる映画のファンが増えるはず。(日本・TWIN社)」、「息が詰まりそうに画期的だった。韓国映画の新しい全盛期を開く映画だ。スリルがあるローラーコースターのような映画だった。(香港・EDKO社)」、「命を賭けて釜山行きのKTXに飛び込みたいオーストラリアファンが公開日を待っている。(スペイン・FULLBRIEF社)」、「カンヌを驚かせたプレゼントのような映画。(スペイン・ A CONTRACORRIENTE FILMS社)」、「アクションとスリルの定石に、強い社会的メッセージまである素晴らしい映画『釜山行き(原題)』を北アメリカで公開することができて光栄だ。(北アメリカ・WELLGO USA社)」と伝え、映画の海外公開成果に対する期待を高めている。

『釜山行き(原題)』の投資配給社NEWは「最近売れた韓国映画の中で最高値の売り上げだと予想される。韓国映画が海外に売れた時、劇場で必ず公開する予定だという内容を保証するケースはあんまりない。しかし『釜山行き(原題)』は映画を購買した156ヵ国のほとんどが劇場公開を保証した。これによって発生される追加収益も期待できる」と明かした。

『釜山行き(原題)』の海外バージョンのポスターも一緒に公開された。ポスターの中には災難の状況で娘を助けるために死闘しているコン・ユの姿が含まれている。何かを見て驚いたそうなコン・ユの姿は生存のための熾烈な死闘まで感じられて、映画に対する期待感を高めている。

コン・ユのチョン・ユミ、マ・ドンソク、チェ・ウシク、アン・ソヒなどが出演する『釜山行き(原題)』は7月20日に公開される予定だ。

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2016.07.06MEDIA好きなら「コン・ユ(共有)」してください。


映画『釜山行き(原題)』でデビュー15年ぶりにカンヌ国際映画祭のレッドカーペットを歩き、映画『密偵(原題)』では憧れだったソン・ガンホと共演も果たした。
そして引っ張り凧作家キム・ウンスクの次期作に主演を務め、これで2016年下半期をコン・ユの年にする準備が終わった。
30代の後半を過ぎてからは悩みも心配ごとも増えたが、相変わらず『美少年』の魅力を誇る俳優。
注目している男の俳優がいるかと聞くとじっとして悩む姿まで、熟練しながらもピュアな姿が共存する男、コン・ユに会った。



Q.第69回カンヌ国際映画祭の話をしなくてはいけないだろう。旅の疲れはいやしたか。

▲短期間だったので現地では少し忙しかったが、楽しかった。帰国したらもう一度行ってみたい。
しばらく幸せな夢を見た気もするし(笑)


Q.笑顔が(資本主義ではなく)本当に楽しそうだったのが目を引く。

▲ははは、今までは見せかけた微笑みのように見えたのか?(笑)
映画『釜山行き(原題)』は競争進出作でもなかったし、カンヌに行くと聞いた時も「僕たちが行くの?本当?」と実感できなかったからだと思う。
だらか映画祭を楽しもうという気持ちでカンヌに向かった。
しかし海外の媒体からの反応でテンションが上がったと思う。
もちろん(授賞式だらか)礼儀を必要とする場所だったので守るべきのことは守ったけど、本当に幸せだったので笑った。
デビューした以来、初めての経験だった。

Q.外国だったから、やっぱり韓国とは雰囲気が違ったのか?

▲そうだった。カンヌ国際映画際に参加したことがなかったので緊張もしていた。
年をとるほど堅苦しい場所が苦手になる。でも、今回はちょっと違う気がした。


Q.「カンヌの女王」でもあり同じプロダクションの家族でもあるチョン・ドヨンからのアドバイスはなかったのか。

▲最近、先輩はドラマ撮影で忙しいので『男と女(原題)』を撮影してた時のように頻繁に連絡を取り合うのは出来なくなった。
カンヌに対する言及は特になかった。僕から突然「熱い中、撮影お疲れ様です」とメールを送ったのが最近した連絡の全部だ。


Q.夜中2時に上映が終わった「ミッドナイトスクリーニング」で『歴代最高の賛辞』をもらったというニュースが韓国にも伝われた。

▲(もし反応が良くないことを考えて)関係者の方が上映前から「ミッドナイトは海外マスコミがあんまり来ないこともあるし、競争作品より反応がないかもしれない」と念押しをさせられたので「受賞しに来たのではないから」と受け入れた。僕も映画を初めて観覧することだったので見るのを楽しみにしていたが、予想以上の反応を受けて嬉しかった。
『歴代最高の反応』も「気分良くしてくれるためだろう」と思ったが、現地の記者たちが絶えずそうおっしゃってたので「本当にいい反応なんだ」と受け入れた。

Q.完成された映画はどうだった?夏に公開を控えて(映画の)自慢をするなら。

▲何よりもCGに対する心配が多かった。最初シナリオをもらって撮影するときは、CGは見れない領域だったので…。
だから「CGで(映画観覧の)没入ができなかったらどうしよう」という心配があった。
カンヌで上映されたバージョンはCGが完璧に処理されていないバージョンだったにも映画を見てから「良かった」と思えたので心配も少し解消された。もちろん観客の立場では「気になる部分がない」とは言えないかもしれないが、映画に没入する事を妨害するぐらいではないと思った。映画の完成度が足りなかったら、その欠点から指摘されるはずなのに、それをカバーしてくれた監督にありがたい。


Q 『釜山行き(原題)』がカンヌ国際映画祭に招待されたことで「監督を見直した」とも言ったが…。

▲ヨン・サンホ監督は自分を犠牲して周りを笑わせてくれるタイプだ。俳優たちにも先に話をかけ冗談を言ったり、現場の雰囲気をリードしてくれた。監督だけど友達のように感じて、ため口をきいた時もあった。
そしてカンヌには一緒に行けなかったが、(マ)ドンソク兄さんが現場の雰囲気を和気藹々に作ってくれてた。
カンヌで兄さん(マ・ドンソク)に対する反応がすごく良かったので(一緒に行けなかったことが)本当にもったいなかった。
カンヌに行く直前まで「本当に行かないのか。今ドラマが問題ではない。人生で一度にしかいないかもしれない機会だよ」と冗談を混じってメールを送ったけど、結局行けなかった。それでも現場で(ジョン)ユミさんと僕が、現地(カンヌ)の雰囲気を伝えたら、本当に喜んでいた。兄さんが『釜山行き(原題)』の本物のマスコットだ。


Q.カンヌのビーチで『釜山行き(原題)』チーム、所属事務所の家族とすごく自由な感じで歩いている姿を見た。余裕で楽しく見えた。

▲公式イベントが全て終わると、一気に緊張が溶けた。このまま韓国に戻るのは寂しくて『釜山行き(原題)』チームと一緒に夕ご飯を食べてビーチを歩いた。
「韓国映画の夜(映画振興委員会主催)」に参加するために歩いたと思う。
その日、もともと僕とユミさんはそのスケジュールが予定に入っていなかった。
でも一緒にご飯を食べる時にヨン・サンホ監督が「『お嬢様(アガシ)(原題)』チームは全員で参加するらしいけど、僕は一人で行くからちょっと寂しい」と言ったので、ユミさんと話し合って監督と一緒に同行することにした。
スーツを着て参加するイベントでもないし、楽な格好で行ってもいいと言われたので参加することにした。ユミさんはスリッパに履き替えて参加した。監督がすごく喜んでいた。「参加してよかった」と思った。

Q.あのイベントで会った『お嬢様(アガシ)(原題)』チームと一緒に撮った写真が話題になった。
▲あの写真が公開されるとは思わなかった。他国で嬉しい気持ちで一杯飲んで自然に撮った写真がSNSに挙がった。
(キム)テリさんが撮られたのは「韓国映画の夜」のイベントで、もう一枚は僕たちだけで違うところで撮った写真だ。
「韓国映画の夜」の場で会って挨拶をし、話し合ったけど僕から「移動してもう一杯飲みましょう」と誘った。
チョ・ジヌン先輩とは個人的に話し合ったのは初めてだったけど、普段本当に好きだったし、韓国ではあんまり会う機会がなかったから僕から誘った。(ハ)ジョンウ兄さんとも本当に久しぶりに会ったので、すぐ別れるのは寂しい気がした。僕にはそのイベントが最後のスケジュールだったし…。今振り替えて考えてみると、疲れているのに年下の僕が一緒に行きましょうと言ったことに、断れなかったと思う…けど、僕は本当に楽しかった。


Q.『釜山行き(原題)』が今年の夏、競争作の中で一番早く公開する。韓国の反応と興業に対する期待もありそうだが。

▲『釜山行き(原題)』は最初から夏に公開を目標として制作すると聞いたので、プレッシャには感じない。
夏に似合う作品でもあるし。ところでボーンシリーズが僕たちの映画と一緒に公開するのか?あ、一週遅れて?じゃ、その時にマット・デイモンも来韓する?
僕もしばらく海外に出てから帰国しようかな。マット・デイモンの後ろについて一緒に写真撮られたり(笑)冗談だ。期待よりは心配と負担がもっと大きい。


Q.どういうところで?

▲『釜山行き(原題)』がカンヌで招待されたことはマーケティング的には大きい利点だと思うが、
映画公開日が少し遅れたので(映画が公開する頃には)カンヌに行ってきたことは全く忘れられると思う。
最近はマーケティング効果が速く挙がってすぐなくなるから心配なところもある。
そしてカンヌでの反応が良かったから、韓国でも同じ反応を得られるとは限らない。
むしろ期待値が高くなってしまったのではないかと思う。
周りで大騒ぎにする時は、逆に毒になるケースをよく見たので、1000万の話が出た時には少し怖くなった。
期待が大きければ、失望も大きいはずだから。蓋をあけてみなきゃ…。

Q.もっと負担になると思うが、『釜山行き(原題)』だけでなくキム・ジウン監督、ソン・ガンホと共演した『密偵(原題)』、作家キム・ウンスクのドラマ『トケビ(鬼)(原題)』まで、下半期はコン・ユの年になるだろうと展望するが。

▲相当プレッシャに感じる。本当だ。そのような話で盛り上がっているのに、実際に思った結果が出ない場合、俳優の立場ではすごく心苦しくなる。
そして僕はそういうことを絶対考えない。結果は誰も予断できないものなので、そういうところでは中立を守ろうとする。
ただ僕が好きで選んだ企画だが、過程と違って結果が残念になると寂しく思うこともある。
期待値に足りない時もある。しかし『釜山行き(原題)』は想像して予想したところが満たされたので、興業の結果に関わらず個人的に満足する作品になると思う。


Q.正直『釜山行き(原題)』以上に気になる作品が『密偵(原題)』だ。

▲シナリオが僕に届いたことに意外だと思った。(シナリオは)本当にいきなりだったからだ。
時代劇に挑戦したことが無いし、歴史劇よりはその頃の時代劇に対するファンタジーがあったが、衣装もクラシックで格好良くて、僕がその当時の絵に入ったらどうなるんだろうと期待し、憧れがあった。
シナリオはもちろん良かった。
一番大事な構図がソン・ガンホ先輩と僕が対峙することだったが、以前インタビューでも何度も言った通り、ソン・ガンホ先輩とは機会さえあれば必ず一緒に共演したい先輩だった。『男と女(原題)』を撮影する時に(チョン)ドヨン先輩への期待があったとしたら、ソン・ガンホ先輩はその男優バージョンかな?ワナビーだった二人と共演することが出来て「今年は何かいい気運がある」とも思った。


Q.素晴らしい監督、素晴らしい先輩と一緒に作業する過程は何か格別だったと思う。
新人時代を除いて、完璧な主人公として作品を引っ張っていたか。


▲どんな監督、どんな俳優と一緒にするかによって現場雰囲気は変わる。
『密偵(原題)』が『釜山行き(原題)』較べて緊張感が高かった作品であるのは間違いない。
映画の大きな軸をあまりにも素晴らしい先輩としなければいけなかったし、監督に対しても「迷惑をかけたくない。僕をキャスティングしたことを後悔させたくない」という欲があった。
そのすべてが負担に変わって僕に迫ってきた。撮影初期は子供みたいにソン・ガンホ先輩と監督に認められたい、可愛がられたい、愛されたいという心が大きかった。
しかしその気持ちで自ら疲れてしまうこともあった。時間が経ってからは少し安定して監督からも訓練なく訓練も受けた。今になって言葉に説明できるが、現場では本当に気が気じゃなかった。

Q.大変だったと思うが、もっと遅くなる前に必ず必要だった時間ではなかったのか。

▲本当に素晴らしい、高いトレーニングを受けた気分だ。「しっかりしていないと、絶対この中で生き残られないだろう」という心だけだった。僕に任された役割を果たすために日々必死に努力した現場だった。
監督はどうみると偏狭的だと感じられなかった部分を偏狭的だと感じさせる方だ。否定的に考えた部分が肯定的に開いたりもする。俳優として備えなければいけないスペクトルをもう一つプレゼントしてくださったと思う。本当に感謝している。


Qそんな悩みを先輩のソン・カンホに相談したことがある?飲み会が好きな方で有名だから。

▲正直に言うと撮影する時に飲み会は多くなかった。キム・ジウン監督は作品のビジュアルのために照明と光をよく使うが、監督が注文する顔の角度や線があった。僕は監督に答えるため、その角を維持しなければいけなかったし、絶対に太っちゃいけなかった。だから先輩に飲み会について相談をした。先輩も中国ロケーションをするとき、(僕が)宿所から毎日自転車に乗って運動していたことを知っていた。むしろ「君、本当に偉い。尊敬する」と褒めてくださって一緒に飲もうと誘ってはくれなかった。
一緒に共演するんだから飲み会するのも作品の良い影響になると思う。しかし僕はそこまで考えられなかった。この前ポスター撮影の時に(ソン・ガンホ)先輩に感謝を伝えると「そんなことないよ」と励ましてくれた。本当に嬉しくて感謝した。


Q「密偵」は制作段階から「1000万プロジェクト」という噂がチュンムロに広まっている。

▲そういう話を聞くと怖くなる。プレッシャーで怖くなる。
人間だから、期待していないというのは嘘だが、本当に僕の目標はいつも「損益分岐点になれば」だ。
僕の夢は大きくない。誰かは「欲張りないふりをする」と言えるかもしれないが、子供頃から親に「男が大きい野望も持たないといけないのに(君の)夢は小さい」とよく言われた。
大きい映画の主演俳優として責任を感じるが、それは俳優として感じる責任感がもっと大きい。
僕が大事に思っているのは現場なのでその他にの興味は最小化させようと努力する。
決して数値に恋々しないようにする。
100万も超えにくい映画が多いが1,000万を超える映画も多く出ているので最近は「1,000万」という言葉が聞きなれた気もする。
ますます小規模の映画が入る市場がなくなり、多様性も無くなっているようで残念に思う。
たまに映画をみに行く、とひどいと思う時がある。
保編的多数が足を運ばない映画は一体どこで見たらいいのか。結局時間が取れず、IPTVで見ることになる。

Q.「釜山行き」プロモーションを始め、下半期には休憩する時間がなくなると思うが、準備はできている?

▲始まる前には「どうしよう。どうしよう。」と大げさにしたけど、いざ始まるとできるようになる(笑)一番心配していたのが撮影と広告が重なるときた。一番、苦手でもある。以前やってみたら、本当に辛かった。よい結果が得られて辛いことも辛いと思わずできることを願う。


Q.休憩時間がない一番大きな理由は時期作のドラマだろう。ドラマはおよそ4年ぶりの復帰だ。
ファンたちが待ちに待っていたロマンチックコメディのジャンルだし。


▲まだ、ドラマに出演すること以外には何も決まったことはない。ドラマに出演するのも最近決まってことだし、これからどのように作って行くのかが課題で残っている。何か発展があればお話できると思う。(キム・ウンスク作家の)この作品ももちろん期待と興味が高く、俳優としては心配である。キム・ウンスク作家さんとは何回もお会いしたが、結果と数値へのプレッシャーは作家とPDだと思う。前作が大ブレークし、その次期作だから。
だから作家さんに「プレッシャーに感じないで楽しんでよい思い出を作るように作ってみましょう」と伝えたら、作家さんが「そう言ってくれてありがとう」と答えた。


Qインタビューするたびに一緒に共演したい先輩、もしくは女優について答えて現実化されたケースが多い。
そんな意味合いとして一緒に共演したいと思う後輩(男優)はいるか聞きたい。


▲ははは。常套だが昔は自分の演技を見ることが平気だったが、いつかから恥ずかしくなって見れなくなった。
今度のカンヌで「釜山行き」を見た時も(人には)言えないくらい恥ずかし部分があって「僕があんな風にした」と独り言をした。人が大丈夫だと言っても俳優の自分にはわかる。そしてそういうのがどんどん増えている。そのように思う次期がが僕にも来たと思う。すると一人で酒を飲んで嘆いたりして、初心に戻る努力もする。だから後輩たちの話をする時はもっと気をつける。後輩だとしても僕はまだ先輩たちの後輩だ。先輩たちから「どんどん辛くなるよ」とよく聞く。僕が幼い頃にはよく知らなかった。「僕のスタイルだから」と図々しく思ったが、もはや違う。知れば知るほどプレッシャーになる。確かに最近「君はもっと図々しくなる必要がある」と思う。小心になってその分、自信感がなくなった。


Q.だから思い出せる後輩(男優)はいない?

▲えーと、後輩よりはチョン・ウソン、イ・ジョンジェ先輩の映画「太陽はない」みたいに、同い年の俳優同士で一つのフレームに収まる作品をしたい気持ちはある。
同じ映画ではなかなか共演できない俳優たちがいる。
同い年の俳優たちはほぼ同じ役において競争するばかりで共演することはなかなか難しい。
俳優同士で意気投合し、少しの企画力を持って苦労すれば、一度はやってみてもいいプロジェクトになると思う。
チェ・ドンフン監督がケイパームービーを作っているが、そんな作品さえも同い年の俳優は一人しか入っていない。
例えばカン・ドンウォン、チョ・インソン、コン・ユが一つの作品で登場するのは想像してもいいと思う。
もっと歳をとる前に40代になる前にまだ青春といえる時に先言ったようなフィルモグラフィーを残してみるのも楽しいと思う。
製作者と監督が「ダメ~無理だよ」と考えする及ばないだけで俳優たちはみんな僕と同じ気持ちだと思う。


Q「長期間広告の神」と呼ばれている。どんな製品もコン・ユがモデルになると、その存在感が誰よりもあるが、いつかは後輩たちに引き継がせる時、寂しくなると思う。

▲(僕に)縁というのがあると思う。ビジネスをするプロダクション側で良い関係を維持しているのも大きいな理由だ。
広告を作り立場でモデルとして(僕を)よく思ってくれる部分もあると思う。
その部分に関してはいつも感謝している。何よりも事故なく、普通に生きている僕にもありがたいし、褒めてあげたい(笑)
特に運がいいと思った部分は新しくロンチングしたブランドと製品のモデルを何度もやってきたことだと思う。
一緒にスタートし、苦労してブランドとしてイメージを固め、今になったというモデルとしてのプライドもある。
映画、ドラマとは違って広告も作品としてみるとしたら、一つのブランドのモデルを長くやると本気でそのブランドへの愛情が芽生える。
だからいろんなブランドのモデルなるのも嬉しいが、2~3年間長く続けるのもモデルとしては本当に嬉しいことだと気付いた。
そして世代交替はいつでも代わると思うので素直に美しく見届けたい。

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2016.06.27MEDIA映画「釜山行き(原題)」極限の死闘を込めたポスター3種が公開


映画「釜山行き」のポスター3種が公開された。

「釜山行き(原題)」は前代未聞の災難が韓国を襲う中、ソウル駅を出発する釜山行きの列車に乗った人々の生存をかけた死闘を描いたブロック・バスタープロジェクト。27日公開された「釜山行き(原題)」の主人公6人のペアーポスターは災難状況で愛する人々を守るために極限の死闘を込められている。

1番目のペアーポスターはファンドマネージャー「ソグウ」役のコン・ユと娘「スアン」役の俳優キム・スアン。公開されたポスターの中には前代未聞の災難状況で恐れている親子の姿を生々しく感じる。お父さんに抱かれて震えている俳優キム・スアンの表情からは状況の恐ろしさがそのまま伝わる。また「パパが守ってあげる」のコピーには父性愛と愛する娘を助けるための切ない心境が込められている。

2番目のペアーポスターは妻「ソンギョン」役の俳優チョン・ユミと夫「サンファ」役の俳優マ・ドンソクの緊迫な瞬間が見られる。出産を目前にした夫婦役で息を合わせた二人は災難の修羅場から感染者たちに追われている姿に「恐れることない」のコピーが加わって目を引く。

最後のペアーポスターは野球部エースの4番打者「ヨングク」役の俳優チェ・ドンシクと野球部の応援団長「ジンヒ」役の俳優アン・ソヒが登場。
俳優チェ・ウシクとアン・ソヒは災難で絶望的な目線で互いに手をつないでいる姿。「まだ友達が乗っていない」のコピーは熱い友情と生き残るために必死に死闘する姿を生々しく伝えてる。映画は来る7月20日公開する。

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2016.06.24MEDIA映画「釜山行き(原題)」メイン予告編1日再生回数500万回を突破。
映画「釜山行き(原題)」メイン予告編が公開されて1日ぶりに再生回数が500万回を突破した。
映画「釜山行き(原題)」は前代未聞の災難が韓国を襲う中、ソウル駅から釜山行きの列車に乗車した人々の生存をかけた死闘を描く災難ブロックバスター・プロジェクトである。
来る7月20日に公開を目の前にして公開されたメイン予告編は公開されてすぐに観客の注目を集めた。
韓国ポータルサイト「NAVER」「DAUM」でリアルタイム検索順が最位の1位、たくさん見たムービークリップ1位、リアルタイム人気順位1位、公開予定映画検索1位、1日の再生回数500万回を突破、2016年公開映画の中で1日検索順位も最高位を記録し、映画への熱い期待感を立証した。



韓国で初めて試みとなる素材に対する興味とヨン・サンホ監督の演出力への信頼感、最高俳優のラインナップなどが期待を集めているとのこと。

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2016.06.23MEDIA映画「釜山行き(原題)」アクションから父性愛まで


映画「釜山行き(原題)」のコン・ユがアクションから感情演技まで素晴らしい演技力を披露する。

映画「釜山行き(原題)」は前代未聞の災難が韓国を襲う中、ソウル駅を発車する釜山行きのKTX(列車)に乗った人々の生存をかけた死闘を描いたブロックバスター・プロジェクト。映画「サスペクト 哀しき容疑者」、「トガニ 幼き瞳の告発」で様々なジャンルで興行を手に入れたコン・ユは「釜山行き(原題)」でフォンドマネージャー「ソグウ」役を演じる。

「釜山行き」に出演を決めた理由として「韓国では最初に試みになる素材であり、ヨン・サンホ監督の個性がシナジーを発揮し、今まで韓国で見なかったスケールの災難ブロックバスターが誕生すると思った」と伝え、コン・ユの人並みはずれたの作品選択と父性愛の演技をみる。



コン・ユが演じる「ソグウ」は職場で能力を認められたファンドマネージャーと仕事で家族が優先できなかった現時代のお父さんを見せるキャラクターである。コン・ユは娘スアンの誕生日をお祝いし、釜山にいる妻に会いに行く。釜山行きの列車(KTX)に乗ったが、予期せぬ正体不明のウィルスが全国に拡散し、災難の中心に立つことになる。

この災難の状況で娘を守るために必死に死闘するお父さんの役を完璧に演じ、密度の高い演技力を発揮する。「釜山行き(原題)」で見せたコン・ユの父性愛は今までの豊富な演技経験を土台に30代を代表する男優の感性深い演技で観客たちの心をとりこにするとのこと。

映画「釜山行き(原題)」7月20日韓国で公開する。

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